浴衣1(女性向け)

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桜は浴衣姿で、落ち着かない気持ちで立っていた。
夏もまだ涼しい頃に開かれる夏祭り。
神社を中心にして、たくさんの屋台が並んでいる。
「…もぅ…薫君まだ??」
約束の時間が過ぎたわけではないが、桜は一刻も早く、この場を立ち去りたい。
それは彼女の恰好に関係していた。
「あ、桜ちゃんお待たせ〜」
同じクラスの男子である薫が現れ、桜は少し怒ったように
「……ほら、行こう」
と言うと、薫を見ずに進み出した。
薫がニッと笑い、桜の横を歩く。
「…リクエスト通りじゃん。下着着けずに来たんだよね??」
「!!」
薫の言葉に、桜は顔を赤くする。
そう、桜は今日はブラジャーも、ショーツも着けていない。
「いやー模試のテスト勉強、頑張ったかいがあったな♪」
桜は聞こえないフリをして、屋台を指して言った。
「あー!!ワタアメ食べたいな!!」
耳まで真っ赤だが、薫は笑いをこらえて桜にしたがった。
しばらくはいつもクラスでふざけ合っているように遊んでいたが、「水浴び大会」のアナウンスが聞こえてきた。
すると、桜の顔が引きつる。
「あ、やっとか。行こう桜ちゃん」
薫は一人、小悪魔の笑みを見せて、桜の手を引いた。
これは、近くの大きな川からホースで水を吸い出し、祭に来た人々にかけるという行事だった。
薫も桜も思いきり水をかけられ、お腹が痛くなるまで笑いあった。
しかし、薫の視線は桜の胸元にちらちら移っていた。
30分もして水浴びが終わると、薫は桜の姿を探した。
近くにいるはずなのにと思うが、なかなか見つからない。
やっと見つけたのは林の近くだったが、座り込んでいる。
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