捨て猫

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その日の夜は冬には珍しく大雨が降った。
俺は急いで家路へと走る。あと少しで自分のアパートまで辿り着く。
その時、ザーザーと言う雨音の中から違うトーンの音が耳に入ってきた。
「ニー…。」
か細い泣き声、俺は周りを見渡してその声の主を探した。
アパートのすぐ傍にある公園の横に駐輪場のスペースがあり、その傍らにあるゴミ集積所の下に雨に濡れてくしゃくしゃになりそうなダンボール箱を見つけた。
俺はダンボール箱に駆け寄り、静かに箱を開けてみた。
中にはグレーの毛並みの子猫が少し濡れてぷるぷると震えていた。
「誰がこんな事を…。」
俺は無意識に小さくつぶやいて、濡れたダンボール箱から子猫を出して、自分の胸元に入れてアパートまで走った。
「うへ〜、びちゃびちゃだなこりゃ…。」
部屋に着いて横なぐりの雨に濡れたズボンとジャケットを脱いだ。
「っと、とりあえずこいつをどうにかしないと…。」
俺は子猫をそっと降ろしてこたつの電源を入れ、タオルケットに子猫を包み、頭だけをこたつ布団から出すようにして布団をかけておいた。
「これくらいしか出来ないけど、まぁ大丈夫だろ。」
「ずぶ濡れで気持ち悪いのは俺も一緒だな…。」
子猫は寝ているように見えたので、とりあえず自分もシャワーを浴びる事にした。
15分後、シャワーを浴びて出てきて楽な格好に着替えた。
冷蔵庫からスポーツドリンクを取り出して一口飲んだ。
「にゅぅ〜…。」
その時、子猫の細い鳴き声が聞こえて、俺は急いで子猫の元へと駆け寄った。
「おい…大丈夫か?お前。」
「にゅぅ〜…。」
「はは、返事が出来るか。もう少し休んでな、外は寒かったろ。」
俺は子猫の頭をそっと撫でてみた。
毛が乾いてふわふわとした触感が戻っている。
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