〜帰郷〜

[スポンサーPR]
パッケージで勃起…

きた!コレがアツい
----------------
アダルト動画サイト エロミル > 官能小説 > 詳細
----------------
確か小学生の頃だなと思い出しながらくすくすと笑った。
「あ、そんな写真見てるなよ〜。」
両手にグラスを持って裕希が帰ってきた。
可憐はアルバムを見てくすくす笑いながら写真の裕希を指差した。
「裕希、可愛いよ。」
「馬鹿、そんなガキの頃の写真見て誉められても嬉しくねぇよ。」
「今は、…かっこいいよ。」
可憐も裕希もちょっと照れくさくなって、裕希はとりあえずグラスをテーブルの上に置いて可憐の隣に座った。
「……。」
少しの間また沈黙が流れ、静かなまま二人でアルバムを見ていた。紙をめくる音だけが静かな室内に響いた。
「あっ…。」
裕希が思い出したように声を上げた。
海パンを下げて尻を出しておどけている写真が貼ってあるのを思い出した。
「何?」
と尋ねながら可憐がページをめくった時、その写真が目に飛び込んだ。
「ちょっ、それまずい。」
可憐がその写真を一瞬目にして笑った。
「あははは、裕希、何このお尻丸出し写真。」
「も、見るなよっ。」
かなり照れた風に可憐からアルバムを取り上げようとした時、可憐も取られるまいと抵抗した。
「駄目〜、返さない〜。」
「マジ、恥ずかしいから返せ。」
「駄目〜、返さな、あっ。」
可憐がバランスを崩して、上から覆い被さっていた裕希もろともベッドの上に倒れこんだ。
二人の顔の距離が一気に近づいて、でも避けようとはせずに暫く見つめあった後、どちらからともなく唇を近づけた。
可憐の手から薄いアルバムがするりと床に落ちた。
静かな部屋の中にくちゅくちゅと舌を絡ませ合う音が響いた。
指を絡ませて手を握り合い、足を絡ませて夢中になって口付けあう。
「は…ぁ…。」
可憐の口から恍惚とした吐息が漏れる。
----------------
<< <[*] 4 5 6 7 8 [#]> >>
----------------
>>官能小説一覧
----------------
[スポンサーPR]
エロミルGOLD

激エロAVの為くれぐれも
ヌキ過ぎにご注意下さい!!
----------------
エロミルコンテンツ
アダルト動画 エロミルTOP
ヘルプ一覧/U投稿コーナー
AV撮影レポ/風俗体験レポ
毎日更新AV/素人動画
DMM動画
官能小説/グラビアコーナー
オリジナル動画/エロミル掲示板
実体験漫画/過去コンテンツ
エロミルサイトマップ
不具合はご報告下さい
メールで報告する

姉妹サイト
アダルト通販AVGET
エロ動画サイトエロミルG
アダルト動画 エロミルTOP
上へ/メニュー

(C)無料アダルト動画 エロミル