夏の思い出

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夏が来ると思い出す、あの夏の出来ごと、あれは私が19歳8月も終わりに近づいた頃だった。
当時私には2つ下、高2の彼氏がいた。
出会いはまぁ弟の友達でお互いに性格が合って付き合いだしたって感じだった。
かわいいけど、どこかしっかりした部分もあって、私は彼の事が本当に大好きだった。
だけど、あの日、全て崩れ去った。
「好きな子が、出来たんだ。」
あの日の彼の一言で。
「えっ…?な、に言ってるの?」
始め、私はその言葉の意味が全く理解出来なかった。
「もう!変な冗談よしてよ。」
そう明るく言ったつもりだったのに声がうわずってしまっていた。
「本当なんだ…。ごめん…。」
「なんで…、なんで謝るの!?だって、嘘でしょ?」
もう必死だった、ただ彼に「嘘だよ」と一言言ってほしかったから。
でもその後の彼の表情と言葉を聞いた時に
「あぁ、もう無理なんだ。ダメなんだって思いました。」
「桜には、本当に悪いと思ってる。でももうだめなんだ。こんな気持ちで、桜と付き合っていくわけにはいかないから…」
「最後にしよう、って言いたいの?」
「…うん。」
もともと、すごくしっかりした子だったし、一度自分が決めたことは絶対に曲げない子。もうそれで本当に諦めた。
ただ、最後に一つ彼との思い出を作っておきたくて、自分でもびっくりするようなことを言ってしまった。
「じゃあ、さ。最後に一つ聞いてほしいことがあるの…。」
「許してもらえるとは思わないけど、なんでも聞くから」
その時の彼の顔が必死って言うか、なんとも言えない顔してたから思わす泣けてきた。
「最後にね、私のこと、抱いてくれない?」
すごくびっくりしたような顔した後にすごくまじめな顔して黙ってキスしてくれた。
唇から少しずつ下へ下へ彼の唇が下りて行く。
彼の唇が私の敏感な所に達した時思わず小さく声が漏れてしまった。
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