ナンパ

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私のパンティ

はじめました。
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最初はゆっくりと腰を動かす。
俺は何もしないでその動きに任せていた。
少し膣口が拡がって楽になってきたのか、動きが徐々に早くなっていった。
そしてこちらからも少し動きを与える。
「んっ…んっ…あっ…。」
動きに合わせて濡れた唇から喘ぎが漏れる。
また少しだけ動きを早めた。
最初のフェラチオの刺激も有ってか、思ったよりも早く射精感がこみ上げて来た。
「やば…そろそろ来た…。」
もうフィニッシュに向けて動きがどんどん速くなっていく。
「うんっ…私も…イッちゃいそう…」
二人の快感の波がシンクロして、激しく音がするくらい腰を振る。
「っくぅ…出るっ…」
「いいよっ…あっ…出してぇぇ…」
「っつ…」
俺は上体を急いで上体を起こしてペニスを抜いて、仰向けにさせた美宇の口に勢い良く精液を飛ばした。
美宇はそのペニスを手でしごきながら口に咥え、口内で受け止めて、それをこくんと飲み込んだ。
それからしばらくベッドの上ではぁはぁと荒い息で寝転がり、落ち着いた頃に、
「私、本当は今日死のうと思ってたの。」
と美宇が言った。
「はぁ?なんで…。」
「多分他の人から見たらすごい小さな事、でも自分の中では大きく受け止めた事…。」
「………。」
「だから酔っ払いのおじさんでもどうでも良かったんだけど、涼君が抱いてくれて嬉しかった。」
「放っておける感じじゃなかったからな…。」
「私、ここから居なくならなくてもいいのかな、それとも居ても居なくても一緒かな…。」
美宇はそう言って小さく膝を抱えて縮こまった。
俺はその小さく震える女の子の背中を見て、ここで会ったのも何かの縁だしと思って美宇を抱き上げた。
「きゃっ」
俺は美宇のおでこにキスをして、それから、
「もう自暴自棄になるのは止めて、俺、美宇の傍に居るからさ。」
「ほんと…?私の事、必要…?」
「うん、最初は変な奴だなと思ったけど、こんな出会いでも、いいだろ?」
美宇の目にみるみると涙が溢れて頬を伝った。
「うん…。」
俺のナンパはこれが最初で最後だった。
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パッケージで勃起…

きた!コレがアツい
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