ナンパ

[スポンサーPR]
私のパンティ

はじめました。
----------------
アダルト動画サイト エロミル > 官能小説 > 詳細
----------------
説得に応じたのか、美宇は大人しくなった。
と言うか、あんまりしゃべってはいないのだけれど。
「…ひっく。」
「え…?」
しゃくる声が聞こえた。
「お…おい…何…泣いてるの…?」
美宇はひっくひっくとしゃくりながらその場でめそめそ泣き出した。
「ちょ…ちょっと待ってよ…。」
はっとなって周りを見た。
通りすがる人々がこっちを見ている。
「ちょっと何アレ、こんなの所で女の子泣かしてるよ。」
「女の子泣かしてるのかな、サイテー。」
ほとほと困り果てて、煙草に火を点けて頭を落ち着けようとした。
「困ったな…どうしたらいいんだよ…。」
俺はその場にしゃがみこんで頭を抱えた。
ほっといても全然構わないんだし、このまま帰っちゃえば俺には何の被害も出ない。
しかしそう思った反面、さっきみたいな酔っ払いにちょっかいをかけられて、変な所に連れて行かれて如何わしい事をされてみたいな事を想像すると放ってもおけない。
もう電車も無い、時間は真夜中。
目の前には泣いている女の子、完全に酔いも覚めた俺。
王手と言うかチェックメイトと言うか詰みと言うか、もう投了しか選択肢が残っていない状態だった。
もうだめだ、俺のやれる事は無い。
そう思って立ち上がった。
「ごめん、って誤るような事はしてない気もするけど…俺、帰るわ…。」
もうどうする事も出来ない、この家出娘がどうなろうと俺の知った事じゃない。
自分にひたすらそう言い続ける、それしかもう思いつかなかった。
「酔っ払いには気をつけて、じゃ…。」
振り返ってその場を後にする。
さようなら一期一会の少女。
「がっ!!」
振り返って立ち去ろうとした瞬間、また後ろに引っ張られてコケそうになった。
----------------
<< <[*] 2 3 4 5 6 [#]> >>
----------------
>>官能小説一覧
----------------
[スポンサーPR]
ヒメカノホール

イク性器
----------------
エロミルコンテンツ
アダルト動画 エロミルTOP
ヘルプ一覧/U投稿コーナー
AV撮影レポ/風俗体験レポ
毎日更新AV/素人動画
DMM動画
官能小説/グラビアコーナー
オリジナル動画/エロミル掲示板
実体験漫画/過去コンテンツ
エロミルサイトマップ
不具合はご報告下さい
メールで報告する

姉妹サイト
アダルト通販AVGET
エロ動画サイトエロミルG
アダルト動画 エロミルTOP
上へ/メニュー

(C)無料アダルト動画 エロミル