ナンパ

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私のパンティ

はじめました。
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「お、ちょ…ちょっと待ってよ、ねぇ。」
美宇が一人で入って行ってしまったので仕方なく後について入る。
中に入ると無人のカウンターがあって、その上に空室を示す部屋リストが有る。
ライトがついている部屋は1つしか無く、その部屋番号の鍵を取ると、ライトは全部消えた。
多分外の満室ライトが連動して点っているだろう。
カウンターの奥に通路が有って、その奥に更に進むとT字路になっていて、その右側の部屋が最後に残った部屋だった。
ドアを開けて中に入ると、ドアが閉まった時に勝手にがちゃんと鍵がかかった。
扉の横に清算機があり、ドアが閉まった時間と清算ボタンを押した時間で料金を算出するシステムらしい。
美宇は部屋の中にすたすたと入って行って、ダウンジャケットを脱いでベッドの上に寝転がった。
俺の方と言えば、勝手に入ってきた美宇の後について入っただけで、別にHな事がしたいと言う事も無く、どうしていいものかと悩むばかりだった。
「…ねぇ…。」
寝転がったままで特に返事は無い。
「ふぅ…。」
溜息をついて適当にソファに座る。
15分くらいぼーっとしていると、浴室のドアがばたんと開いて何かごそごそ音が聞こえた。
どうやら風呂から出たらしく、ドライヤーのゴーと言う音が聞こえる。
「このまま眠ってくれればいいんだけど…。」
頭の中でそう考えていた。
このまま会話も無く朝まで過ごすのは厳しいが、朝になってしまえば逃げられる。
ドライヤーの音が止まり、美宇がこっちにやってきた。
もちろん全裸でどこも手で覆って隠したりしていない。
一応目を逸らして見ないように、外の景色でも見ている振りをしていた。
「お風呂…入らないの?」
美宇がそう聞いてきた。
「ああ、今日風呂入ってから出てきたからね。」
「でも、お風呂に入ってくれた方がいいな。」
「…何で?」
俺は窓の外から視線を移した。
美宇はこっちを真正面に見つめて、直立のまま立っていた。
「セックス…するでしょ?」
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きた!コレがアツい
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