〜再婚〜

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直撃だった、可愛過ぎる。
雷が怖くて眠れないなんて同じ歳とは思えない。
「あ…ああ、すごい音だったね、さっき。」
「うん…で、布団を被って聞こえないようにしようと思ったんだけど、あの音がどうしても怖くて眠れないの…。」
「そ、そっか…、今日は多分ずっとこんな感じかも…。」
夜中にパジャマ姿の和花を目の前にして、緊張してどうしようもない。
「祐司君…一緒に寝てもいい…?」
「…へ…?」
目を丸くさせて聞き返した。
「一人じゃ怖くて眠れないよぅ…お願い今日だけ一緒に…。」
和花はちょっと目をうるうるさせながら(そういう風に見えたのは自分だけかもしれないが)そう言った。
ここまで言われては断れない、と言うかむしろ一緒に寝られるなんて、そんなに獣になって欲しいのですか、神様。
脳内を訳の判らない思考と妄想と欲望と信仰が交錯する。
「あ…、その…。」
「ね、お願い。今日だけでいいから、雷だけはホントにダメなの…。」
「い、いいけど…。」
「ホント?良かったぁ…もう怖くて…。」
「じゃあ…どうしようか、俺の部屋は狭いから、そっち行こうか。」
「あ、うん。そうね、じゃあ私達の部屋に。」
父親が居なくなって3日目、とうとう何かが起こってしまいそうな予感。
『神様、俺は…自分を抑える事が出来るでしょうか…。』
真っ黒い雲が覆う空に向かって祐司は、最後の祈りを捧げた。
夫婦の寝室はダブルベッドで、生前父と母が一緒に使っていたものだ。
しばらく父が一人で寝ていて、広くて良いなと言っていた気がする。
確かに雷が苦手でこの広いベッドで一人だったら怖いかもしれないなぁなどと思いながら、夫婦の寝室にやってきた。
子供にとって両親の寝室と言う物は、自分の家の中とは思えない雰囲気が広がる。
それは、夫婦が男と女になる部屋であるからだと思う。
父と母は元々他人で、それから知り合って自分が生まれた。
自分のとっては双方ともに肉親であるが、夫婦間の関係は、戸籍上の関係を除けば最後まで他人と言う事実は免れないからだと思うわけだ。
頭の中でそんな考えを巡らせていた。
他ならない、邪念を吹き飛ばす為の手段だ。
しかしそれが逆効果を生み、自分の父親と和花がここで事に及んだ事を変に想像してしまった。
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