真実の愛

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セックスなんて誰とやったって同じ。
愛情なんかなくたってやろうと思えば誰とだってできる。
私はずっとそう思っていた。
どうせやるなら金もらえる方がいい。
愛なんてなくてただ欲望だけのセックスなら。
そんな風に考えていた私が援交をするようになるのは、まぁ必然的な事だったのかもしれない。
そんなある日遊ぶ金が欲しくて、欲求不満のおやじを探すために薄暗くなりかけた町をうろうろと歩いていた私は後ろから声をかけられた。
「芹沢?」
突然名前を呼ばれて少し驚いて振り返ると、そこに同じクラスの沖本伸治が立っていた。
「芹沢だよな!同じクラスの。俺のことわかる?」
自分の顔を指指しながらうれしそうに聞いてきた。
「わかるわよ。同じクラスの沖本伸治でしょ?」
すると、
「学校で有名なクール系美少女に名前覚えてもらえてるなんて俺って幸せかも」
そんな冗談を言いながら歯を見せて笑う顔が今の自分には眩しく見えた。
思わず顔をそらして
「私だって馬鹿じゃないんだから同じクラスの人の名前くらい覚えてるわよ」
とかなり素っ気なく言い放った。
「そりゃあ失礼しました。ところでこんな時間にこんな所一人でうろうろして何してたの?」
唐突な質問。
まさか
「援交のおやじを探すため」
なんてそんな事言えるわけもなくて少し口ごもった私に沖本は何かを察したのかどうかは知らないが、
「まぁ人のプライベートに首突っ込んだらだめかぁ」
とまた少し笑った。
後ろめたい気持ちもあった。
だけどなんでだから意味はわからないけど、こいつには嘘がつけない。
そんな気がした。
「援交の相手探してたんだ。」
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