〜式神〜

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「よし。今日はここまでだ」
「ありがとうございました!」
都心から少し離れた純日本風の家屋の中心にある道場。
花梨の父の下で、花梨と桐子は式神を操る修行をしていた。
式神とは、陰陽師の使役する鬼…又は神の事である。
近代社会が繁栄し、科学が常識という枠を形作った現代でもこのような人で在らざる者の存在そしてそれを使役する存在も、常識の枠の外で密かに受け継がれていた。
花梨の父が痩せこけた体を起こし口を開く。
「二人とも、そのままで聞きなさい…。
私が病に侵され、余命幾ばくも無い事は知っていよう。
私の生あるうちに、後継者を決めなければならん」
一瞬の静寂が周囲を包む。
「そして…一子相伝の理に従い、後継者とならなかった者はその能力の全てを封印する。二人とも才能があるだけに心苦しいが…心に留めておいてくれ」
そう言うと父は咳き込みながら扉の向こう側へと姿を消した。
「後継者、か…」
花梨がポツリと呟いた。
「後継者になれなかった者は全ての能力の封印、だって。そんな事ができるのかしら?…まぁ、後継者になるのは私だけどね。花梨、直系だからって後継者になれるとは思わないほうがいいわよ」
桐子が花梨に向かい、そう言い放つ。
花梨はにっこりと微笑み返す。
「桐子の方が才能あるもんね。私は…普通に生きてみたいよ」
花梨は自分の部屋に入ると、ベッドにドサっと横になった。
離れにある里香の部屋だけは、フローリングの洋室だ。
「後継者になれなかったら、もう君とも会えないのかな…。ねぇ、孤鷲(コシュウ)?」
花梨がそう囁くと、スウっと彼女の式神である孤鷲が姿を現す。
「俺は花梨の才能が桐子に劣ってるとは思わんけどねぇ。ま、全部お父上が決める事だろ。あれこれ考えてもしゃーないぜ」
普段は掌に乗るくらいのサイズになっている孤鷲はぴょんと跳ねると窓の隙間から身を乗り出した。
「俺、ちょっと散歩してくるよ」
そう言うと孤鷲の姿は溶けるように消えていった。
その時、花梨はおかしな気配を感じる。
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