〜式神〜

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花梨の声が響く。
だが、孤鷲は現れない。
「孤鷲!どうしたの!ねぇ!!」
周囲には虚しく花梨の声が響くだけだ…。
「無駄よ…。あのボウヤなら私が封印したわ。式神も、あんたに似て大した事無かったわね」
そう言うと桐子は透明感のある宝珠の中で眠ったように動かない孤鷲を取り出すと、花梨の足元に転がした。
宝珠は部屋の端まで転がると、壁に当たってぴたりと止まる。
「孤鷲…」
絶望の掠れた声が花梨の口から洩れた。
桐子はゆっくりと胸の前で印を結び始める…。
桐子は何のためらいも無く自分の師を殺害した。
自分は一体どうなるのか…。
花梨の脳裏に最悪の想像がよぎる。
「私を…どうするつもり…」
花梨が囁くと、桐子は印をぴたりと止める。
「…殺す気は無いわ…いままで何年も一緒に修行した仲ですもの…。ただ、壊してあげる」
桐子はそう言い終わると、ものすごい速さで印を結び、腕を突き出した!
「来なさい!呪鶴(ジュカク)!!」
桐子の声と共に、彼女の式神である呪鶴が姿を現した!印を結んでの召喚…既に式神は真の姿を取り、桐子の意思に忠実に従う僕として花梨に襲い掛かる!
呪鶴の体から伸びた触手が、万力のような力で花梨の四肢を締め上げ、空中へと持ち上げていった。
「フフフ…いいざまね…」
花梨の姿を見て、桐子は薄い笑みを浮かべる。
後継者云々とは無関係に桐子は恍惚に浸っていた。
「ぅ…。わかったわ…。あなたが後継者に選ばれなかったのは、私が直系だからなんかじゃない。あなたの心が…後継者にはふさわしくなかったのよ!」
辛うじて自由に動かせる首を桐子に向け、花梨はそう言い放つ。
「お黙りッ!!」
桐子の体がワナワナと振るえる。
拳をきつく握り締め、歯を食いしばっていた。
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