あの場所で

[スポンサーPR]
パッケージで勃起…

きた!コレがアツい
----------------
アダルト動画サイト エロミル > 官能小説 > 詳細
----------------
優菜はくすっと笑って、
「優しいんだね。」
と言った。
その笑顔はどこか惹きこまれるような、そんな感じがした。
それからしばらくそこに行くのが楽しみになった。
図書室から本を借りてそこで読む楽しみの他に、優菜に会えるかもしれないという期待に胸を膨らませていた。
優菜は気まぐれなのか、1週間に1度、多くても2度くらいしか合う事は出来なかった。
週に多くても3度か4度か、前まではそのくらいの頻度で通っていたあの場所に、気付けば毎日通うようになっていた。
もし自分の居ない時間に優菜が来ていたらと思うと、段々とそこに居る時間も長くなっていった。
ある日いつものように学校が終わってから図書室で本を借りて、あの場所で読もうと思って行くと、いつもより少し早い時間に優菜がそこに居た。
珍しいなと思って、でも気持ちはとても弾んでいた。
「やぁ、今日はいつもより来るのが早かったね。」
借りてきた本を傍らに置いて、優菜の横に座った。
話し掛けた後で優菜の方を見ると、優菜は膝を抱えて正面に広がる海を見ていたのだけど、顔を膝に伏せてしまった。
「…どうしたの?どこか具合でも…。」
びっくりして尋ねてみると、優菜は顔を伏せたままでふるふると首を振った。
「ねぇ、どうしたの?何か辛い事でもあったの?」
心配になって尋ねてみると、優菜はそのまましばらく動かなかった。
しばらくそのままでいる優菜を心配で見ていた。
自分にはこの子に何かしてあげられる事が無いのかと思ったが、良く良く考えてみるとこの子の事は名前と顔以外何も知らないと言う事に気がついた。
その関係が気持ち良くもあり、私生活をあまり感じさせない関係で、それがまたこの場所を共有するのに相応しい友達だと思っていたからだ。
動かないで伏せていた優菜が顔を上げた。
「…ごめんね、この風景見てたらちょっと涙出てきちゃった…。」
元々は自分だけの場所だと思っていたここも、自分以外の人のプライベートな場所になっていた事に気がついて、でもここを占領されたとかそんな気持ちは無くて、優菜に気を使って今日はもう帰ろうかと思った。
本当は何かあったのかすごい気になって聞きたかったけど、そういう関係ではないと思っていたので聞かずに立ち去ることにした。
「今日はもう帰るね。」
そう言って立ち上がった瞬間、優菜がズボンの裾を掴んだ。
「え?」
焦って変な返事をしてしまった事を瞬時に後悔した。
----------------
<< <[*] 1 2 3 4 5 [#]> >>
----------------
>>官能小説一覧
----------------
[スポンサーPR]
ヒメカノホール

イク性器
----------------
エロミルコンテンツ
アダルト動画 エロミルTOP
ヘルプ一覧/U投稿コーナー
AV撮影レポ/風俗体験レポ
毎日更新AV/素人動画
DMM動画
官能小説/グラビアコーナー
オリジナル動画/エロミル掲示板
実体験漫画/過去コンテンツ
エロミルサイトマップ
不具合はご報告下さい
メールで報告する

姉妹サイト
アダルト通販AVGET
エロ動画サイトエロミルG
アダルト動画 エロミルTOP
上へ/メニュー

(C)無料アダルト動画 エロミル