あの場所で

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「あはは、ありがとう。今まで病気がちで学校とかもまともに行ってなくて、こんなに話をする友達が出来たのは初めて。」
「そう…なんだ、元気そうに見えてたよ…。」
「だって、あたしは病気ですって周りに言いふらすような顔して歩くのは嫌だよ。あたしは元気ですって胸張って歩きたいもん。」
すごい前向きで、強い優菜なのにさっきの表情なんてとても想像出来ないくらいで。
「なんか悠太君と話してたら元気出てきたな。病院戻って謝ってくる。だってもうここに来られなくなるの嫌だもん。」
「僕も…もう君と会えなくなるのは…嫌だ…。」
「ありがとう、明日また来る。絶対来るから。」
「わかった、僕もまた明日学校が終わったら来るから。と行っても毎日来てるからいつもの事なんだけどね。」
優菜がいつものように笑った。この笑顔をいつまでも見ていたいと思った。
「あはは、じゃあまた明日ね。多分帰ったらすごい怒られるんだろうなぁ。」
「うん、そうかも…。」
「仕方ないね…じゃあ、また明日。」
「うん、また明日。」
優菜は雑木林の中に消えた。でもまだ事実は飲み込めていなかったかもしれない。
明日会ったら言おう君の力になりたいと。
次の日、学校が終わると同時にあの場所へ急いだ。
優菜が一人で待っているといけないと思って息を切らせてあの場所へと走った。
「ハァ…ハァ…まだ…来てないか…。」
こんなに走ったのは小学生の運動会の短距離走以来くらいの勢いで全力で急いであの場所に着いたが、優菜はまだ来ていないようだった。
いつも本を読んでいる場所で大の字になって寝転がる。
綿菓子のような雲が青い空に浮かんで、ゆっくりと流れていく。
優菜に会ったら何を話そうか。君とずっと一緒に居たいとか、君の力になりたいとか。
色々な言葉が頭をよぎるけど、自分はまだ非力で、知識も無くて、どうしていいかわからなくて。
そのうち空を見上げていた目が自然と閉じて、そのまま少し眠ってしまった。
どれくらい時間が経った頃か、鼻先を何かがくすぐった感じがして、それで目を覚ました。
一番最初に目に飛び込んできたのは、しゃがみこんで顔を覗き込んでいる優菜の顔だった。
「わっ…。」
焦って飛び起きた。いつの間に眠ってしまったのか全然判らなかった。
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