あの場所で

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私のパンティ

はじめました。
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「ご…ごめん…学校が終わってからすごい急いできて、寝っ転がってたら何時の間にか寝ちゃってた…。」
「あはは、おはよう。」
優菜はいつものTシャツとジーンズみたいな活発な格好ではなく薄い黄色の花柄のワンピースを着ていた。
「今日…何か服が…。」
「あー、似合わないかなぁ。」
優菜は少し恥ずかしそうに顔を赤らめた。
「そんな事ないよ、似合ってるよ。」
「ほんと?それなら良かった、こんな服着たの初めてだもん。」
そういえば、優菜はいつもTシャツに短いジーンズで、肌も日に焼けてるし、病気にかかっているなんてわからないはずだ。多分彼女なりに、自分は元気なんだって事を証明するスタイルだったのかもしれない。
さっきまで青かった空が濃紺に変わっていた。遠い空を見つめていた優菜が口を開いた。
「あたし、もうここには来れなくなっちゃった。」
「えっ!?」
急な告白に驚きを隠せずに思わず大声が出てしまった。
「あ、ごめん…大声出しちゃった…。」
「あはは、悠太君はほんと自分を隠せない正直な人だね。」
優菜はくすくすと笑った。
「あ、うん…そうかも…。」
優菜はまだくすくす笑いながら続きを話し出した。
「あたし、手術するんだ、外国で。それで手術が終わって、元気になって、日本に戻ってきたいの。」
「……。」
「そしたらまたここに来て、この風景を見たいの。」
「僕もその時一緒に見たい。」
「悠太君…。」
視線が合った、しばらくそのままで見つめ合う。ふと優菜の目から涙がこぼれた。
「あたし…元気なれるかなぁ…、普通に学校に行って、普通に働いて、普通の誰かのお嫁さんになって、子供作って…。」
「なれるよ!なれるに決まってる!」
「怖い…怖いの…。お父さんもお母さんも先生も…みんな大丈夫だって言うけど…。」
優菜の肩が震えている、ずっと入院生活で不安だったんだろう。友達も出来なくて、いつも窓から同じ景色を見て…。
たまらない気持ちが押し寄せて優菜を抱きしめた。
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きた!コレがアツい
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