捨て猫

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「お前、実はイイとこの猫なんじゃないだろうな。」
一人暮らしの寂しい部屋に同居人が増えた気がして、俺は少し嬉しくなった。
「そうだ、腹減ってるか。ミルクを暖めてやるからな。」
俺は冷蔵庫から牛乳を取り出して浅めのトレイに移し、それを電子レンジにかけた。
「暖めすぎてもまずいだろうな、猫舌だろうし。」
ちょっと温めになるように少しだけ暖めて、猫へと差し出してみる。
子猫はゆっくりを起き上がり、俺の顔を見た。
「心配すんな、毒なんて入ってないから。」
俺の声が聞こえたのかどうかはわからないが、そう言うと子猫はトレイのミルクをぴちゃぴちゃと舐めだした。
「名前…どうしようかな。」
俺はミルクを舐める子猫を見つめてそうつぶやいた。
子猫はじっと見つめる俺の目を見て、
「にゅぅ〜。」と鳴いた。
「ニュウでいいか…、にゅ〜って鳴くし…。」
我ながら安直なネーミングセンスだと思った。
「おい、お前の名前はニュウだ。にゅ〜って鳴くからだぞ。」
「にゅぅ〜。」
「はは、お前わかってんのか?」
「にゅぅ〜。」
「おい、あんまり鳴くな。ペットは飼っちゃいけないんだぞ。」
「……。」
「お前、俺の言ってる事わかってるのか?」
子猫は小首をかしげて、またミルクを舐めだした。
「なんか言葉を理解してるみたいだな…、かしこいのか?」
俺は子猫が眠る為の家と言うか箱みたいなものを用意しようと思い、押し入れなんかをあさってみた。
丁度この間買ったばかりの家電製品の箱があったので、それを組み立てて中にタオルケットを敷き、簡単なベッドみたいなものを作って、そこにミルクを飲み終わってまったりしていたニュウを入れた。
「ここがお前の家だぞ。あ、明日トイレも用意しないとダメか…。今日はそこでやらかさないでくれよ…。」
思いがけない来客で、すっかり寝る時間を回っていた。
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