〜娼婦〜

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すっかり日が落ちた繁華街の、その中の更に目立たない路地の角にもたれて人々の往来を見ていた。
繁華街は日が落ちてからが商売の時間。
真っ赤に酔っ払った親父やチンピラのような男が練り歩く欲望の町になる。
「キコ、今日のお客さんは見つかったかい?」
派手な化粧と下品なくらいきつい香りのコロンをプンプンと匂わせながら赤褐色の髪にパーマを当てた中年(に見える)女が、路地の角にもたれかかっている女に声をかけた。
女は黒い、艶のある長い髪を指ですらりと掻き揚げて、
「まだ、見つからないわ。」
とだけ答えた。
「フン、相変わらず無愛想な女だね、それでよく毎晩客がつくよ。まぁ、顔の綺麗な女はこういう商売に向いてるって事かね。社交性なんて無くたって出来ちゃうんだからね。」
畳み掛けるように吐き出してから中年の女は路地裏の闇に消えていった。
キコと呼ばれた女は、中年の女が消えていった路地裏の方を見向きもせず、バッグの中から細いタバコを一本取り出して火を点けた。
ふぅと大きく煙を吐くと、繁華街の人の流れと一緒に煙が流れて消えた。
何となくその煙を見ていると、煙の向こうに居た男の姿が目に入った。
男は長身で赤銅色の髪の男でキコの居た反対側の路地裏に続く壁にもたれかかっていた。
今夜の客はこの男にしようと思って声をかけることにした。
タバコをもう一吸いしてから地面に落として、反対側の角に居た男に声をかけた。
「暇…そうだね。これからどう?」
キコは男の首筋にあった蛇が髑髏を巻いている刺青を見ながらそう言った。
男は眠たそうな目を上げてキコの顔を見た。
顔を見てから視線を足元に落として、そして下から舐めるように見上げてもう一度目が会ってから、
「行こうか。」
とだけ言った。
キコは男の半歩先を歩き、顔の通るモーテルへと案内した。
ここはこの繁華街に住み着く女達専用のモーテルになっていて、2階の一番奥がキコのいつも入る部屋になっていた。
部屋に入って簡素な明かりを点けてベッドの上に腰掛けた。
「何か飲むかい?」
キコは隣に座る赤銅色の髪の男に訊いたが反応は無かった。
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