〜娼婦〜

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「あっ!ああっ!!」
キコは体を駆け巡る快感に耐えられずに声を張り上げた。
ジェンのペニスがキコを貫くようにピストンを繰り返し、その度に胎内に響く痛気持良いような感覚を愉しんだ。
その時キコはジェンの首の後ろに何かを確認する様に手を回して、手の先に感じた感覚に一気に正気を取り戻した。
キコは動きを止めて、ベッドのマットレスの下に隠していたナイフを取り出してジェンの首元に突きつけた。
「あんた…、10年くらい前にこの街の裏の街道で家族に会わなかったかい…?」
ジェンは身じろぎもせずに無言のままキコの顔を見つめたままだった。
「10年前の夏、2人組の男達に街道で一家が通り魔にあった事件を知っているだろう。その時両親を目の前で殺された小さな女の子を覚えていないかい?」
ジェンは黙ったままだった。
「その時、抵抗した父親が襲ってきた赤銅色の髪の男の首の裏につけた切り傷。それがあんたの首に後ろに残った傷跡だろ。」
ジェンはキコの淡々と流れる話を訊いたまま、視線を合わせて見つめていた。
「黒髪の長髪の、あんたの仲間はあんたをやられて逆上して父親を殴り殺した、その時少女を怯えながらも見ていたんだよ。赤銅色の髪の首筋のその小さな刺青をね。」
ジェンの首元には小さな蛇が髑髏に巻きついた刺青が入っていた。
「さっきあんたが偶然目の前に現れた時、その首筋の刺青が目に入ってすぐにわかったよ。後は首筋の、多分消えないだろうと思ってたあの傷を確認したと言うわけさ。」
ジェンはキコから目を逸らして、遠くを見つめながらポツリと言った。
「…あの時の…、すぐに判った…。多分そうだろうと。」
「……。」
「あの時、金が欲しくてあんな真似を。人を殺してしまった事実に縛られて…。」
キコが喉元に突きつけていたナイフに力を入れた。
ジェンの首筋に一筋血が流れた。
「あんた…、勝手な事を…。あんた達の金が欲しいと言うくだらない理由で人の人生を断ち切って…、それで…。」
声を荒げそうになりながらも押し殺して、今すぐにこの男を殺してしまいたいと言う衝動にかられる。
「俺は…取り返しのつかない事をしてしまった…、多分復讐の為に俺を探していると思って…。」
「ああそうさ、あんた達のせいで一気に地獄に突き落とされたよ。だからこんな目に合わせたあんた達も地獄に落としてやろうと思っていたのさ。」
ジェンの声を遮ってキコが言う。
「やっと見つけたんだ…、もう逃がさないよ。一緒に地獄に落ちておくれよ」
キコがナイフを持つ手に力を入れた。
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