気分転換

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狭い第2体育室に、シューズと床が擦れ合う音が響く。
真琴は来週に控えているバドミントンの全国大会に向け、最後の猛練習を積んでいた。
体育館ではバスケットボール部やバレー部が練習しているため、集中できないという理由で特別に真琴と矢口だけが第2体育館で練習をしているのだ。
「ハァ…ッ!ハァッ!ハァ…」
矢口の放った鋭いスマッシュに真琴のラケットが空を切り、シャトルは点々と床に転がる。真琴はその場にうなだれ、肩で荒く息をしていた。
「…少し、休憩するか」
真琴の相手をしていた矢口も体勢を解き、いつまでも顔を上げない真琴の傍に近づいていく。
「どうした?真琴…。動きが硬いぞ」
矢口が声を掛けると、真琴の目じりに光るものが見えた。普段は明るく振舞い、涙どころか悲しむような素振りさえ見せない真琴の突然の涙に矢口は同様し、
「おい…?どうした」
と、声を掛けると慌てて真琴の肩に手を当てる。
「コーチ…。怖いんです…。全国大会だなんて、出場れるのは凄く嬉しい…んだけど…グス…怖くって、全然集中できないんです…」
元々真琴の性格は快活ではあったのだが、全国大会初出場というプレッシャーがその心を強く締め付け、蝕んでいたらしい。
矢口は糸が切れたかのように泣きじゃくる真琴にそっと腕を回し、優しく抱き締めた。
「大丈夫だ、お前ならきっとやれる」
矢口は真琴を抱き締めながら耳元でそう囁く。
「大会の事ばかり考えてるから、プレッシャーに潰されたり、眠れなくなったりするんだ。たまには気晴らしもしなけりゃいけないな…。俺もお前に練習ばかりさせすぎてたよ」
真琴を抱き締める矢口の腕は徐々に強く真琴の体を締め付けてゆく。
「んっ…痛いよ!もぅ!」
とうとう真琴も苦しくなり、矢口の体を跳ね除ける。
だが、その顔には普段の笑みが戻ってきていた。矢口はポリポリと頭を掻く。
「ね…キスして…?」
唐突に真琴は矢口に向かってそう口にした。
矢口は素っ頓狂な顔をしている。
「最近、大会のことばっかりで、デートもろくにしてくれないんだもん…。気晴らししなきゃいけないって言ったの、コーチでしょ?」
「ここ、学校だぞ?誰か来たらどうするんだ…」
矢口はキョロキョロと辺りを見回す。
「風が吹くと練習の妨げになるので、扉を開けないで下さい…って、張り紙してるでしょ?大丈夫だよ。…てゆーか、キスなんてすぐ済むじゃない。どこまでするつもりだったのカナ〜?」
真琴がイタズラっぽく笑うと、矢口は真琴の体をグイと引き寄せ、唇を重ねた。
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