忘れ物

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午後7時半。
部活も終わり、すっかり誰も居ない学校はとても静かだった。
「なんか…怖いなぁ…。」
もう空は薄暗く、道路に移る影はだいぶ短くなっていた。
美央は学校に着き、まずは用務員室を訪ねる事にした。
ドアをコンコンとノックすると、中から年の頃は40代半ばくらいであろうか、髪の毛に多少白髪の混じった宿直の用務員が出てきた。
「おや、どうしたんだい?こんな遅くに。」
「あの…教室に授業のノートを忘れてしまって、取りに行きたいのですが…。」
用務員は美央の体を一度下から顔まで見てから、
「そうかい、じゃあ鍵を開けてあげるから取っておいで。」
と言った。
「ありがとうございますっ。」
と言いぺこりとお辞儀をしてから、美央は薄暗い学校の中へと入って行った。
「うぅ…やっぱり怖い…。」
美央は自分の足音だけが響く階段を昇り、自分の教室へと入って行った。
やけに廊下が長く感じ、やっと教室へ着いたような気がした。
真っ直ぐに自分の机へ向かい、机の中から忘れたノートを取り出して鞄にしまう。
『さ、かえろ。』
と思った所で
「探し物は見つかったかい?」
と言う声がした。
急に声をかけられて美央は全身に鳥肌が立つほど驚いて飛びのいた。
「きゃあ!」
声をかけたのは用務員だった。
「っと…急に声をかけてごめんよ。」
「はぁ…はぁ…びっくりした…。」
「驚かすつもりは無かったんだよ、悪かったね。で、探し物は見つかったのかい?」
「はい、もう終わりましたので帰ります。ありがとうございました。」
美央はお辞儀をした。
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