〜残業〜

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「う〜〜ん……、もうこんな時間か…。」
祥子は大きく、スチールの椅子の背もたれに体を預けて伸びをした。
週明けの月曜日、先週末に終わっていなかった仕事を押し付けられてあっという間に定時を迎えてしまった。
「お先に失礼します〜。」
と言う声を右から左に聞き流し、祥子は黙々と仕事をこなしていた。
仕事の内容はと言えば、つまらない雑務や事務処理が殆どで、頼む方は簡単に『明日までね。』と言ってくれるが、実際その作業は地味な上に量があってなかなかはかどらない。
「もう、帰ろうかな…。」
と口の中で呟いて、なんとなくPCの画面端にあったタスクバーの中からインスタントメッセンジャーソフトのアイコンをクリックした。
もうみんな帰ってしまっている時間なので、オンライン状態になっている人は常時PCの電源を落とさない人だけだろうなと思っていたが、まだ帰っていない人がいたようだ。
オンライン状態になっていたのは、今年の春の社内花見の時に隣に座っていた営業課の白崎と言う男だった。
社内での情報共有の為に課によってこのメッセンジャーソフトを入れている所があって、そういえばその花見の時にアドレスを交換していたのを思い出した。
その時は他の人も居たし、なかなか二人で話すのもはばかられると感じていたが、祥子の好みの男性リストの中では割と上位に居たので少し興味が出て話かけてみる事にした。
「お疲れ様です、まだ帰れないんですか?」
当り障りの無い挨拶を打ち込んで、それから給湯室に行き自分の為にコーヒーを入れた。
数分してインスタントだが良い香りのするコーヒーを一口すすってデスクに戻ると返事が届いている合図が明滅していた。
「お疲れ様です。まだ帰れないんですよ。そちらもまだ?」
祥子はキーボードを叩いてメッセージを返した。
「大変ですね。うちの課はもう私しか残っていませんよ。」
「はは、僕の課ももう僕しか残っていませんよ。(笑)」
「お互い終わらない仕事をしているんですね。(笑)」
「そうですね〜。」
何気ない只のチャットだったが、仕事で疲れた頭にはとても楽しく感じられて、それからしばらく仕事の手を止めてチャットを楽しんだ。
「そういえば、お話したの春のお花見以来ですね。」
「そうですね〜、課が違うとなかなか接点も無いですからね。」
「結構誰もいなくなったらサボって違う事とかしちゃうんですけど。(笑)」
「あはは、僕も変なサイトとか見たりしますけどね。」
「え〜、どんなサイト見てるんですか?」
単純な興味で聞いてみただけだったが、祥子が持つ白崎のイメージからは意外な答えが返ってきた。
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