帰り道に…

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私のパンティ

はじめました。
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秋になったばかりのある日、部活が遅くなって、夜の10時を過ぎてから下校した。
家から学校までは電車で25分、最寄り駅から家までは徒歩10分。
閑静な住宅地だけど、夜はとっぷり暗くなっているので、「女性の一人歩きは危険!」という立て看板がたくさん設置されている。
繁華街からは離れているから酔っ払いやガラの悪い若者なんかは来ないけど、たまに痴漢被害があるらしい。
友達の理紗も、夕方ごろすれ違ったオジサンに胸を触られたって騒いでた。
夕方ですらそんな人が出るんだから、10時過ぎのまっくらな住宅地は私にとって恐怖でいっぱい。
早足で家を目指していると、向こうから黒い人影が見えた。
おじいさんかおばあさんか、少し背中の丸まった小さい人影だ。
近所の人だろうとあまり警戒しなかったけど、近づくにつれてトンデモないヤツだということが判明した。
その人影は目深にニット帽をかぶっていて、秋口には少し不釣合いなくらい暖かそうなダウンジャケットを着ている小柄なオジサンだった。
だけどそんな重装備な上半身とはウラハラに、下は長靴しか履いていない。
もちろん、オチンチン(なんてカワイイもんじゃなかったけど)丸出し!
突然すぎて、私は逃げることも声を出すことも出来ずにただただその棒状のモノを見つめることしか出来なかった。
モロダシオジサンは私には特になにもせず、そのまま通り過ぎていった。
すれ違うときにニヤニヤ笑ってた。
あのオジサンはその後見ていないけど、真冬になっても下半身まる出しで頑張っているんだろうか…

[むぅ 箸]
この作品の著作権は「むぅ」さんのものです。
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きた!コレがアツい
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