夕暮れのトイレオナニー

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反射的に、銀のレバーを引く。放尿をしていないのにも関わらず。
そして何事もなかったかのような顔で、そっと扉を開けた。
誰もいなかった。
蛇口の栓をひねり、汚れていない手を洗う。
鏡の向こうに、トイレの出入り口の扉が僅かに揺れているのが、見えた。

「ああっ!!」
今日も有紀はここにいる。
自分の今いる場所が、学校のトイレだという事を完全に忘れ、感じるままに声を上げ、後ろにつんのめっていた。
がちゃり。
恍惚に垂れ下がった目が一瞬にして見開かれる。
扉が開く音がし、続いて、パタン、パタンといわせながら、スリッパを思わせる『足音』が入ってきた。徐々にこちらに近づいてくる。
先程の声が足音の主に聞こえたのかもしれないと思うと、途端に顔が熱くなった。
足音は有紀の入っている個室の一つ手前の個室の前で止まり、ギイという軋んだ音を立てて中へ入って行った。
立ち上がった有紀は、銀レバーを引き、ざあああという水の流れを後にして、逃げるようにしてその場を立ち去った。

それにしても、最近はどういうわけか、よくオナニー中に人が入ってくるものだ。居残りをする生徒が増えたのだろうか?そこで改めて自分の行為を振り返る。オナニーの激しさが日に日に、度合いを増している事は分かっている。最近ではうっかり声まで出る始末だ。こんな恥ずかしい姿、誰かに知られたら、それこそもう二度とこの学校にはこれなくなる。高橋君にも会えなくなる、それどころか、嫌われる。
もう今度こそ本当に彼に気持ちを伝えよう。
オナニーをはじめて、どのくらいの日数が経っただろう。もうそろそろ、こんな事ばかりしてはいられない。もう一度、きちんと高橋に伝えようと、便座から立ち上がった。
この妄想を、何とかして現実にしたい。体の奥から、メラメラと欲望が燃え上がった。

しかし、見てしまった。昼休みのグラウンドで、普段あまり人と話さない高橋が、他の女子生徒ととても楽しそうに話しているところを。
ただ、それだけの事である。でも、思春期の有紀にはそれが、あらとあらゆる想像を掻き立ててしまっていた。
あの二人はつきあっているのだろうか?
だとしたらキスも当然。
Hは、どうだろう。
顔もろくに見えない女子生徒に対する怒り、高橋への嫉妬が灼熱のように湧き上がる。
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