夕暮れのトイレオナニー

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「高橋君…」
「……」
二人の間に沈黙が流れた。全身丸裸の有紀と、陰茎をぎゅっと握り締めたまま、ビックリ箱を開けたような顔でこちらを見つめる高橋秀一。
不意に腹の底から笑いが込み上げてきて、私は体を前のめりにして痙攣した。
「うっくっくっく…くく…ふ…あははははは!!」
腹から出たその声は、高笑いとなってこの薄汚れた空間に響き渡る。
憧れの高林君は、変態だった。今まで自分が頭の中で繰り広げてきた『秀才・インテリ』という理想像とのギャップに、笑いが止まらない。
「ふふっふふはははははっ!!」
つられて、高橋も笑い出した。
有紀は、笑いに顔を歪めながら、聞いてみた。向かい合う、変態と、変態。
「あんた、いつから覗いていたの?」
「覗いていた訳じゃない」
「じゃあ何してたの?」
「君の声を、喘ぐ声を聞いてた。…一体、あの声は誰だろうかと、想像を巡らせるのが楽しかった。」
「正体を暴いてやろうとは思わなかったわけ?」
「そう思った時もあった。でもね、俺は頭がおかしいから、正体が分からない方が、かえってあれこれ想像できて、興奮するんだ。」
その目は輝いている。こんなに生き生きとしゃべる高橋を見るのは初めてだった。
有紀の方は、究極に恥ずかしい姿を憧れだった人に見られて、何だか嬉しいような、悲しいような、なんだか分からない複雑な気分になった。ただ良いか悪いかは別にして、自分の中で何かが一つ、壊れたのは確かである。
夕方の5時を知らせるサイレンが鳴り響く。グラウンドに向かって開かれた窓の外からガチャコンと、裏門が閉められる重い金属音が鳴るのを聞いた。
「想像だけじゃつまらないからね、どう?一発やっていく?」
自分の口から出た下品な言葉に、有紀自身、驚いた。しかし、すぐ気を取り直す。
今の私は、もう以前の私じゃない。
高橋秀一は、答える代わりに、ニッと白い歯を晒し、笑って見せた。
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