0と1の向こう

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はじめました。
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趣味は?と聞かれたら、間違いなくコンピューターですと答える。
僕はコンピューターが無いときっと生きていけないだろう。
今日も大学の講義が終わるとすぐに家に帰り、パソコンに電源を入れる。
カリカリと言うハードディスクの音を聞きながら、しばしの起動までの時間を待つ。
インターネットに飛び込むと、そこは国境も、性別も、人種、全ての坩堝。
僕はこの0と1で構成されたデジタルな空間に身を置いている間が一番落ち着くらしい。
デスクトップのアイコンをクリックして、いつも出入りしているチャット部屋に入った。
ここはパソコンの電源が入っている間、ほとんどの時間繋いでいる部屋だ。
「こんにちわ〜。」
僕はまずいつもの挨拶を交わした。
「Takちゃんおは〜。」
「こんにちわ、Takさん。」
「う〜っす。」
数名から挨拶のメッセージが飛んできた。
子供の頃に、いつも誰かが必ず居た公園。
学校が終わってからそこに駆けて行く感じを思い出す場所だ。
ちなみにTakって言うのは僕のハンドルネームで、本名のタケシから取った頭文字のようなものだ。
僕は顔も知らない電脳空間の仲間達と、いつものように会話を始めた。
「今日も講義疲れたな〜。」
「何言ってんの、大学生なんて人生で一番楽な時期よ。」
「そうそう、人生で一番遊べる時期じゃない。」
「僕の受けてる講義は結構レポートの提出が多くて大変なんだよぉ〜(泣)」
「頑張れ、勉学に励む大学生よ(笑)」
「レポート、1教科5.000円で手伝おうか?(笑)」
いつものようにチャットを楽しんでいると見た事の無いハンドルネームがチャットに参加してきた。
突然母親が部屋に怒鳴り込んできた。
常連の一人がある悩みを打ち明け始めた。
「こんにちわ。」
挨拶をしてきたので、こちらも返すことにした。
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