〜儀式〜

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真夜中、午前3時。
照明を全て落とした部屋にろうそくのほのかな明かりが浮かぶ。
清掃業者のアルバイトでたまたま掃除に行った古い蔵にその魔術書は在った。
蔵の中の物は残らず焼却するようにと依頼人には言われていたのだが、そこにあった蔵書の中で偶然目にしたこの魔術書に、僕は一目で引き込まれて気が付いたら持ち帰っていた。
そして翻訳に辞書やインターネットなど考えられる情報の全てを総動員し、ついにこれが『悪魔召喚の書』である事を突き止めたのだ。
僕は黒魔術の本を開き、そこに描かれた魔法陣を移した紙を床に置き、数本のろうそくで囲むようにした。
そしてその魔術書に描かれた悪魔召喚の呪文を唱えた。
「……、何だ…。」
呪文を唱え終わった僕は、目の前に置かれた紙を見てため息をついた。
思えばこれが本当に『悪魔召喚の書』だったとして、翻訳が全て正解だとか、今唱えた呪文が正しい発音だったのかとか、そういう確証は全く無いのだ。
そもそも見つけた時の衝撃から勢いで調べてみたまでは良かったが、魔力(と言う物なのだろうか)も無い一般市民の僕に悪魔なんて召喚出来るはずも無かったんだろう。
僕は部屋の電気をつけてベッドに寝転がった。
「悪魔なんて…召喚出来るわけない…か。」
ムードだけは満点でいざ召喚の儀式を実行してみてやっと我に帰ったような気がした。
それこそ憑りつかれたように作業に没頭していた事自体が、悪魔に乗り移られていたような…。
ゴロリと寝返りをうって、床に置かれた魔法陣が描かれた紙を見た。
「…え…?」
僕は一瞬目を疑った。
魔法陣が描かれた紙が静かに波を打っている。
そして連続的に、回りに置かれた火のついたままだったろうそくが順番に消えていく。
「お…おい…なんだよコレ!」
僕はベッドから跳ね起きて紙を破り捨てようと飛び掛った。
が、何かの力によって僕はまたベッド戻るように跳ね飛ばされてしまった。
「マ…マジかよ…これヤバいんじゃないか…。」
魔法陣が描かれた紙はバタバタと音を立てて震え出した。
魔法陣の中心から風みたいな物が巻き起こり、僕は両腕で顔を防ぎながら隙間からその魔法陣の中心を見ていた。
魔法陣の中心から黒い、紫の、灰色の、何色とも形容し難い煙のようなものが巻き起こる。
煙は天井まで立ち上り、徐々に形を形成しつつあった。
僕は一瞬たりとも目を離す事なくその煙が形作る物を見ていた、それは徐々に人型になり、肌を形成し、服が着せられていき、その瞬間ぶわっと一気に黒い霧みたいな物が発せられて僕は
「うわっ!!」
と体を丸めた。
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