メビウス(2)〜愛美A〜

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「ユイちゃん、ご指名!佐渡様、五番テーブルね!」
ユイっていうのは、あたしのこのお店での名前。
源氏名…とかそういうヤツ。
「はーい♪」
あたしは元気に返事をして、言われたテーブルに向かう。
結局、辞めろって言ってきた理由は聞けなかったけど、さっきまでイライラしてた気持ちが少しスッキリしてる。
休憩室で…なんて初めてだったけど、すごく気持ち良かったし。
あたしって、実はすごく単純かも…
「いらっしゃいませ!」
「どーも。相変わらず元気いいねユイちゃんは」
上下の黒スーツにグレーのネクタイをつけ、人が良さそうに笑ってヒラヒラ手を振るこの人は、佐渡聖司さん。
あたしを贔屓にしてくれてるお客さんだ。
ちょっと軽い感じのヒトで、すごい話しやすいけど、自称社長さんらしい。
始めはかなり疑った。
28才だっていうし、社長とかって、白髪でメチャクチャ頑固な中年オヤジみたいなイメージがあったから。
けど、週三位会ってるし、マスターがペコペコしてるから、案外ホントなのかも。
…髪は金髪でウルフカットだし、イケメンだし、この性格だし、ホストくらいにしか見えないけど。
「ユイちゃん、んなトコ立ってないでこっち来て座んなよ」
「はーい、じゃあ失礼しますねー」
あたしは、テーブルを回って佐渡サンのすぐ隣に座った。ホントはもっと礼儀正しくなきゃいけないんだけど、佐渡サンはこの方がイイって言うから、あたしはそれに答えてる。堅苦しいのが嫌いなのかな。
いつもみたいに、2、3時間楽しく喋っていたら、佐渡サンがグラスを転がしながら、不意に言葉を止めてあたしを見た。
「…なんか、今日はいつもと違うよね」
じっとあたしを見て含み笑いをしながら、佐渡サンは言った。
ムダにカッコイイから、顔近くって少しドキドキする。まるであたしがホストクラブ(行ったコトは無いケド)とかに来たみたいだよ。
……って、それじゃダメじゃん。
あたしはお店の人間なんだし。
「え、そうですか〜?結構いつもと同じなんですけど…どう違います?」
ほんの少しさっきの余韻に浸ってて、巧く流せばいいのに、あたしは思わず聞き返した。「んー…香水…とか?」
「香水ですか?あたし、あんまり香水は付けないですよ?」
人によって好みがあるし、キライな人もいるから、あたしは滅多に香水なんか付けないのに。
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