メビウス(2)〜愛美A〜

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でも、彼はそんな事気にも留めずににっこりと笑う。
「ふふ…ユイちゃんは結構勝気なんだ?いいね、俺の好みだよ。…ココの締まり具合もね」
まだ中にあった佐渡サンの指が、あたしの入口近くの所を、お腹側に折れる。
「やっ…!」
思わず声が出て、中の佐渡サンの指を締め付けて、身体の力が抜けた。
「…これなら合格、かな」
…だから、耳元で独り言のように呟かれた言葉の、その意味も考えることをしなかった。佐渡サンはそのままゆっくりと指を抜いて、その指をあたしに見せ付けるように舐める。「…っ」
あたしは目を反らした。
たまにケイもこういうコトするけど、未だにこれは恥ずかしくて慣れない。
…なのに、他の人にここまでされちゃうなんて…
「恥ずかしい?…可愛いね」
佐渡サンはあたしの顔を少し覗き込んで、いつもの人好きするような笑顔で言った。
…最悪…!
何でこんなヤツがお客なんだろ。
社長だか何だか知らないけど、只のエロオヤジだよ!
あたしがまた睨み返しても佐渡サンはどこ吹く風で、さっさと身仕度を整えて立ち上がった。
「そろそろイイ時間だし…俺は表で待ってるから。あ、それから…」
言いながら、佐渡サンはポケットからハンカチを取り出して、あたしに差し出してきた。何?…プレゼントのつもりなのかな?
佐渡サンを見上げると、佐渡サンは可笑しそうに笑いながら、あたしの首筋をスッとなぞった。
思わず声が出そうになるのを堪えて、
「…な、なんですか?」
「んー…?ソレ、隠しといた方がイイんじゃないのかなーってね」
あたしはイミが分からなくて首を傾げた。
そしたら、佐渡サンはクスクス笑いながらあたしの耳元に唇を寄せて一言、囁いた。
「…キスマーク」
「…!!」
「ははっ!じゃあまた後でね、ユイちゃん」
軽い笑い声を残して、佐渡サンはカウンター席の方向に歩いていく。
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