〜邂逅〜

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「ああ。周りが何て言おうと関係なんか無い。君を手に入れられるなら、僕はそれ以外の何だって捨ててみせる」
雄一は毅然とした口調でそう言い切った。
葵の頬がみるみる紅く染まる。
「ありがとう…ございます…。葵は果報者です…」
葵の目からまた涙が零れ落ちた。
「あっ…!ダメですよね。こんなに泣いてばかりじゃ…。ご主人様に会って緩んじゃってるみだいです…。ふふ…」
そう聞くと雄一は優しく微笑み葵をベッドの上に押し倒した。
とさ…と葵の体がベッドの上に横たわる。
華奢で乱暴に扱えば折れてしまいそうなその肢体に思わず一瞬、雄一は目を奪われた。
「あ…あまり見ないで下さい…恥ずかしいです…」
頬を赤らめ葵がそう呟くと、雄一は葵の体の上から覆い被さるように自分の体を寄せ、顔を近付けた。
「可愛いよ…」
雄一もそう呟き返す。
葵は雄一の体に腕を回し、もう二度と離さないと言わんばかりにきつく抱き締める。
「ご主人様…夢みたいです…」
その言葉を聞くと雄一は葵の額に軽くくちづけをし、
「夢じゃないよ…。もう何処へも行くんじゃないぞ…?」
と囁いた。
葵はコクンと頷き、雄一を抱く腕に力を篭める。
雄一は葵の唇と自分の唇をじっくりと重ね、舌を絡ませ合った。
「ん…は…ァ…」
二人はねっとりと舌を絡ませ合う。
唇を離してしまうと、この時が終わってしまうんじゃないかという漠然とした不安が二人を包んでいた。
この時間が永遠に続くけばいいと葵は願う。
「ご主人様…大好きです…。もう…ご主人様の好きにして下さい…」
葵には男性経験が無かったが、火照った体は本能的に雄一の体を求める。
知らぬ間に立てた爪が雄一の背中に赤い筋を数本作っていた。
「怖い…のか?」
爪を立て、小刻みに震える葵を心配した雄一がそう訊くと、葵はブンブンと首を横に振る。
「ご主人様にして貰えるなら、何されても怖くないです…」
「葵…」
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